大人気のおもちゃ箱とは?

シンプルに言えばおもちゃが片づけやすく、欲しいおもちゃが取り出しやすいことです。大人が人気と思っていても、子供から見れば「ただの箱」で終わることもあります。

我が家では、こうやっておもちゃを片付けています!実際に聞いてみました

単純に投げ込み式で片づけです

箱の中に、おもちゃを全部投げ込み式で片づけさせています。このほうが早く片付くので便利です。

分類型のお片付けです

ぬいぐるみとままごとそれぞれに箱をもうけて、分けてお片付けさせています。ほしいおもちゃがすぐに取り出せますよ。

バッグにおもちゃを入れています

ままごとセットや人形セットなど、バッグにカテゴライズして使わせています。片づけはバッグの中に入れるだけです。

引き出し付の棚がおもちゃ箱です

おもちゃが小物なので、仕切りを付けた引き出しの中に片づけるよう教えています。大きさ別に区分されています。

おもちゃ用フィールドがあります

おもちゃは机の上だけで遊ばせています。ブロックだけなので、作ったものは崩すまでそのままです。

おかたづけでルールを覚え、整理整頓上手に

おもちゃ

お子さんが1歳半ともなると徐々に必要になってくるのはおもちゃ箱です。トイレトレーニングもそうですが、1歳後半からのお子さんは徐々に「これはこうしなければならない」というこの世を生きていく上でのルールを身に着けていく必要があります。勿論1歳や2歳はまだまだ赤ちゃんに近く失敗も多々ありますが、それを許容しつつも、ルールをしっかりと身につけさせていきましょう。ダメなものはダメ、約束事は守りましょうと言った保育園や幼稚園など社会生活をこなしていくのに必要な第一歩となります。特におもちゃ箱というものは毎日楽しく使うものですから、それを上手に活用することによって親子で楽しくルールを身に着けていくことができるようになります。

おもちゃはここにというお約束から

ドールハウス

まずおもちゃ箱を用意しましょう。これはご家庭の事情や教育方針をベースとして、お子さんの好きな色やキャラクターのデザインされているものを選ぶようにします。お子さんも大好きな色やキャラクターの箱が自分専用であると分かるととても嬉しくなります。ルールやマナーはきちんと身に着けるべきことですが、楽しく覚えなければ意味がありません。その自分専用の箱をおもちゃ箱として「今日からおもちゃはここにしまおうね」と言い聞かせ、まずは親御さんがおもちゃをおもちゃ箱に入れる姿を見せましょう。そして最初の内は一緒に、徐々に一人でおもちゃをおもちゃ箱へ入れされるようにしていきます。

お片付け以外にも約束事や整理整頓に大活躍

赤ちゃん

おもちゃ箱に自分で出したおもちゃを片付けるというのは、自分が出したものを自分で片付けるという行為を身に着ける第一歩となります。しかし、おもちゃ箱にはそれ以外の活用方法もあるのです。例えばある程度大きなおもちゃ箱を用意しておいて、「ここに入りきらない数のおもちゃは買わないよ」とあまりなんでもかんでもおもちゃを買い与えない方向性に持って行ったり、細かいおもちゃはこの缶の中に入れておこう、お人形さんのお洋服はこの袋の中だよといった具合に、「おもちゃ箱の中で更なる整理整頓」を身に着けさせることもできます。おもちゃ箱を利用して、年齢ごとに親子で一緒に楽しくルールや整理整頓を身に着けていきましょう。